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「マナーについて考える」 (室伏)

こんにちは。室伏です。

 

楽天ジャパンオープンテニス、

錦織選手の活躍で盛り上がっていますね。

このブログを書きながらも、WOWOWライブで決勝戦が

放映されています。テレビ東京も地上波で急遽放送を決定し、

解説は松岡修造プロ。視聴率が上がって今後もテニスの中継が

増えるといいと思います。

 

 

アンパンマンJPG

 

 

有明コロシアムにも、多くのテニスファンが集まっています。

ここで問題なのは、観戦マナー・・・。

(ここから先は、親父のお小言だとお許し下さい・・・)

・席を立って動いていいのは、コートチェンジの時のみ。

・選手がサーブの構えに入ったら、おしゃべりは謹む。

・携帯電話は電源OFFかマナーモードにする。

・プレー中は写真撮影はしない。

・いいプレーには拍手で応える。

こうしたマナーというか、テニスにおける常識を知っているのか否か

分かりませんが、無視する様な行動をする人が多くなっているみたいです。

 

この様なマナーなどは、テニスをするものであれば誰に教えて貰うまでもなく

身に付けているはずのものですが、俄かファンになると知らない方も多いのかも

知れません。しかし選手にとっては大きな迷惑かも・・・。

 

では、この様なマナーは、なぜ存在するのでしょうか・・・?

それは、選手にベストなプレーをして欲しいからです。

高度な集中力を必要とするテニスにおいて、プレー中に動かれたり、

ストロボを焚かれたりすると、集中が削がれます。

一度切れた集中力は、なかなか元には戻りません。

 

テニスは、サーブ・リターン、ラリーの応酬の中で、相手との

駆け引きがあり、戦術があり、心中の探り合いがある奥の深いスポーツです。

だから、多くの人がテニスにハマり、虜になるのです。

また、テニスは一人では楽しむ事が出来ないので、お互いが楽しむ為に、

マナーなるものが存在します。

 

 

祝!!錦織選手「優勝!」

彼の涙を見て、もらい泣きしてしまいました・・・。

 

 

また、来週・・・。